ブログを開設しても、アクセスしてもらわなければ、意味がありません。
見てもらわなくてもいいって人は別として・・・
そこで、アクセスアップを考えたブログ選びを簡単にまとめてみました。
1.URLの形で選ぶ
URLには、「ドメイン型」・「サブドメイン型」・「サブディレクトリ型」の3種類があり、この中で、最も検索エンジンで上位表示されにくいのが、サブディレクトリ型です。アクセスアップを計るのであれば、なるべく避けた方がいいです。
・ドメイン型:http://www.○○○.co.jp
私の知る限りブログサービスでは、このドメイン型はありません。
・サブドメイン型:http://○○○.×××.co.jp
seesaaブログ・FC2ブログ・JUGEM等
・サブディレクトリ型:http://www.×××.co.jp/○○○
楽天広場・ライブドアブログ・AutoPage等
2.ブログサービスの規模で選ぶ
ブログサービスの規模が大きいとアクセスアップしやすくなります。
ユーザー数:楽天広場(約12万人)・ライブドアブログ(約17万人)・FC2ブログ(約8万人)・seesaaブログ(約5万人)等 (2005年8月時点)
3.表示スピードで選ぶ
昔に比べると通信速度は速くなりましたが、遅かったときは結構ストレスを感じたものです。「もういいや」とパソコンの電源をoffにしてしまった事が多々ありました。みなさんも経験はないですか?
速くなったとはいえ、今でも21時〜24時までは、若干遅くなります。この時間帯のインターネット利用者が最も多いからなのですが、少しでも見てもらう方にストレスを感じさせないように、この時間帯でもあまり通信速度の遅くないブログサービスを利用するアクセスアップに繋がります。ここも大切!
2009年01月12日
2008年01月07日
もう一つのポイント!
1.広告掲載で収入を得られるか
これは前回お話した、商用利用型・禁止型・自社サービス限定型かと言うことです。
2.著作権
インターネットからの人気で本になったと言う話を耳にするようになりました。
最近では、映画化・ドラマ化された『電車男』が有名ですね。(私も本を買ってしまいました)
こんな事から、今では、書籍化を狙ってブログを開設する方も増えてきています。
そこで、著作権の問題が出てきます。
ブログサービスによっては、投稿した記事の扱いが異なり、投稿した記事がブログサービスのものになるものと記事の投稿主になるものとがあります。
書籍化を狙っているのであれば、当然後者です。
3.ブログデータのインポート/エクスポート
他のブログサービスに変わりたいといった場合、今まで投稿した記事のデータを一度に持ち出せるか(エクスポート)、また、他のブログサービスで投稿していた記事を一度に移せるか(インポート)はチェックしておいた方がいいです。
2と3については、スミマセンm(_ _)m
おのおので調べて下さい。
これは前回お話した、商用利用型・禁止型・自社サービス限定型かと言うことです。
2.著作権
インターネットからの人気で本になったと言う話を耳にするようになりました。
最近では、映画化・ドラマ化された『電車男』が有名ですね。(私も本を買ってしまいました)
こんな事から、今では、書籍化を狙ってブログを開設する方も増えてきています。
そこで、著作権の問題が出てきます。
ブログサービスによっては、投稿した記事の扱いが異なり、投稿した記事がブログサービスのものになるものと記事の投稿主になるものとがあります。
書籍化を狙っているのであれば、当然後者です。
3.ブログデータのインポート/エクスポート
他のブログサービスに変わりたいといった場合、今まで投稿した記事のデータを一度に持ち出せるか(エクスポート)、また、他のブログサービスで投稿していた記事を一度に移せるか(インポート)はチェックしておいた方がいいです。
2と3については、スミマセンm(_ _)m
おのおので調べて下さい。
2007年12月30日
更新情報を知らせる機能がある^ ^
ブログの更新情報の通知機能には、2つの特長があります。
1.登録サイトに知らせる機能
ブログには、ping送信という機能があり、この機能を使うと、登録サイトで新着記事として紹介されたり、データベースに登録されて検索の対象になります。
通常は、ブログサービスを利用している場合、あらかじめ国内の主なpingサーバーにping送信を行うように設定されています。
また、ブログサイトによっては、自分でping送信を設定する事も可能です。
もっと読む
1.登録サイトに知らせる機能
ブログには、ping送信という機能があり、この機能を使うと、登録サイトで新着記事として紹介されたり、データベースに登録されて検索の対象になります。
通常は、ブログサービスを利用している場合、あらかじめ国内の主なpingサーバーにping送信を行うように設定されています。
また、ブログサイトによっては、自分でping送信を設定する事も可能です。
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2007年12月27日
ブログの強み!!
1.検索エンジンで上位に表示されやすい
ブログは、通常のホームページより検索エンジンで
上位に表示されやすい為、通常ホームページのように
HTMLタグを正しく組込んでSEO(検索エンジン最適
化)対策を行う必要はありません。
但し、検索エンジンで上位に表示されやすい文章の
書き方が必要です。
2.簡単にデザイン変更ができる
文章をそのままに、デザイン変更が簡単にできます。
ほとんどのブログサービスでは、何種類ものデザインが
用意されていて、Webブラウザの画面でデザインを
選ぶ事ができます。
3.訪問者と意思の疎通ができる
通常のホームページでは、掲示板の設置や、メール
アドレスの公開をしない限り、訪問者とコミュニ
ケーションを取る場所はありませんが、ブログには、
各記事ごとに『コメント』『トラックバック』という
訪問者とコミュニケーションを取る機能があります。
ブログは、通常のホームページより検索エンジンで
上位に表示されやすい為、通常ホームページのように
HTMLタグを正しく組込んでSEO(検索エンジン最適
化)対策を行う必要はありません。
但し、検索エンジンで上位に表示されやすい文章の
書き方が必要です。
2.簡単にデザイン変更ができる
文章をそのままに、デザイン変更が簡単にできます。
ほとんどのブログサービスでは、何種類ものデザインが
用意されていて、Webブラウザの画面でデザインを
選ぶ事ができます。
3.訪問者と意思の疎通ができる
通常のホームページでは、掲示板の設置や、メール
アドレスの公開をしない限り、訪問者とコミュニ
ケーションを取る場所はありませんが、ブログには、
各記事ごとに『コメント』『トラックバック』という
訪問者とコミュニケーションを取る機能があります。
何故? ブログが人気?
総務省調査(自分でブログを開設している人)
2005年 約335万人
2007年 約782万人(予想)
ホームページの場合
1.ホームページを作る言語(HTML や CSS等)が必要。
2.ホームページ作成ソフトが必要。(操作方法をマスターしなければいけない)
3.作成したホームページを公開(アップロード)するためのツールや知識が必要。
結 果 → 敷居が高く諦める傾向が強い。
ブログの場合
1.文章を入力するだけ。
2.ホームページのデザイン・レイアウトを考慮しなくてよい。
結 果 → 敷居が低く取っ付き易い。
まだまだ、ブログの良い所はあるよ
2005年 約335万人
2007年 約782万人(予想)
ホームページの場合
1.ホームページを作る言語(HTML や CSS等)が必要。
2.ホームページ作成ソフトが必要。(操作方法をマスターしなければいけない)
3.作成したホームページを公開(アップロード)するためのツールや知識が必要。
結 果 → 敷居が高く諦める傾向が強い。
ブログの場合
1.文章を入力するだけ。
2.ホームページのデザイン・レイアウトを考慮しなくてよい。
結 果 → 敷居が低く取っ付き易い。
まだまだ、ブログの良い所はあるよ
What? ブログって何?
そもそも、ブログってなんだよ? 何ができるんだよ?って感じですよね。
ブログは、文章の入力だけで、誰でも簡単に作成・更新が
できるホームページの事です。
現に、私のような超ド素人が出来ているのですから・・・。
【ブログ】→『Weblog』(ウェブログ)略して『blog』(ブログ)
【Weblog】→Web(ウェブ)のlog(記録)
ブログの発祥は、1990年代後半のアメリカで、当初、一部の
ユーザーのみがブログを運営していましたが、ブログを
作成・更新するためのツール(Blogger)の登場により、
急速に利用者が増えました。
日本では、2003年にニフティが会員向けにブログサービス
(ココログ)を開始したのをきっかけに、無料のブログ
サービスが数多く開始され、爆発的な普及をとげています。
ブログは、文章の入力だけで、誰でも簡単に作成・更新が
できるホームページの事です。
現に、私のような超ド素人が出来ているのですから・・・。
【ブログ】→『Weblog』(ウェブログ)略して『blog』(ブログ)
【Weblog】→Web(ウェブ)のlog(記録)
ブログの発祥は、1990年代後半のアメリカで、当初、一部の
ユーザーのみがブログを運営していましたが、ブログを
作成・更新するためのツール(Blogger)の登場により、
急速に利用者が増えました。
日本では、2003年にニフティが会員向けにブログサービス
(ココログ)を開始したのをきっかけに、無料のブログ
サービスが数多く開始され、爆発的な普及をとげています。


